定床60床 現在60床
平均年齢59.79才(12/5現)
比較的病状の安定している患者様の病棟です。
辻師長をはじめ、看護師3名、准看護師8名、アシスタント11名のスタッフで頑張っています。
週2回のペースで室内ゲームを行っています。
臥床がちだったり自室にこもりがちで周囲の方との交流が少ない患者様をホールへお誘いし、30分程度のレクリエーションをしています。本日は読書とゲームでした。毎回担当者が趣向をこらして楽しんでいただけるようこころがけてます。
ケアプランの一環として、廃用症候群※1予防の目的で担当看護師がプログラムを作成し、毎日実施しています。
これにより転倒などの危険防止、ADL※2の拡大につなげていきたいと考えています。
トレーニングを通じてスタッフとのコミュニケーションの場にもなっています。
※1廃用症候群 【はいようしょうこうぐん】
体を動かさないことによって起こる、体の不調や障害。寝たきり生活が続いて起こる、褥瘡(じょくそう)=床ずれも廃用症 候群のひとつである。
※2ADL 【activities of daily living】
日常生活動作能力
- 日時 2008年01月25日 20:02
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患者様のコミュニケーション、運動や発語の働きかけとしてレクレーション活動を行っています。
昔なつかしい「りんごのうた」「上を向いて歩こう」を患者様に楽器をもっていただいて、鳴らしながらリズムを取ってみんなで歌を歌っているところです。
始めの頃は、なじめなかった方も徐々になれ笑顔で参加されています。皆さん毎回、この時間を楽しみにしてくださっております。 患者様も職員もストレス解消!!
患者様の楽しみの一つの入浴ですが、歩ける方は、職員が見守る中 大浴場に入っていただきます。
寝たままの患者様の入浴の介助浴は、カプセル型のシャワー入浴装置を使用しています。
浴槽内上下足元の壁に配置したスプレーノズルより、ジェットシャワーを吐出させるシャワー入浴をしています。
サウナ効果による温熱感とジェット効果により心地よい刺激感を伴う快適なシャワー入浴をおこなっています。
『入浴介助は、私達におまかせ下さい!』スタッフの頼もしい声です。
患者様が入浴後さっぱりと気持ち良くなるように心掛けています。
高齢者対象の病棟ですが、スタッフ一同、元気に明るく、やさしい対応を心掛けて頑張っています。
- 日時 2008年01月10日 16:55
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