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部署紹介〜海病棟編〜

定床60床 現在60床
平均年齢59.79才(12/5現)
比較的病状の安定している患者様の病棟です。
辻師長をはじめ、看護師3名、准看護師8名、アシスタント11名のスタッフで頑張っています。

週2回のペースで室内ゲームを行っています。
臥床がちだったり自室にこもりがちで周囲の方との交流が少ない患者様をホールへお誘いし、30分程度のレクリエーションをしています。本日は読書とゲームでした。毎回担当者が趣向をこらして楽しんでいただけるようこころがけてます。

ケアプランの一環として、廃用症候群※1予防の目的で担当看護師がプログラムを作成し、毎日実施しています。
これにより転倒などの危険防止、ADL※2の拡大につなげていきたいと考えています。

トレーニングを通じてスタッフとのコミュニケーションの場にもなっています。

※1廃用症候群 【はいようしょうこうぐん】
体を動かさないことによって起こる、体の不調や障害。寝たきり生活が続いて起こる、褥瘡(じょくそう)=床ずれも廃用症 候群のひとつである。
※2ADL 【activities of daily living】
日常生活動作能力

『寒中お見舞い申し上げます』     〜栄養課だより〜

寒中お見舞い申し上げます。
今年も患者様に笑顔で満足していただけるお食事を提供していきたいと思います。コラムをご覧の皆様にも栄養課だよりでご紹介していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

今回は、年末年始にあった行事食を紹介します。
大みそかといえば年越しそばですよね。ということで”とろろそば”を出しました。当院では年に一度の大みそかだけのメニューです。メニュー表でご覧になった患者様は、楽しみにしていただいたようです。

お正月になじみの深いおせち料理。元旦の日にお雑煮と共に出しました。おせち料理は彩が良く、見た目も華やかです。料理について、昆布はよろこぶ、数の子は子孫繁栄、レンコンは見とうしがきく、伊達巻は巻物に似た形から知識が増える縁起物など一つ一つに意味がこめられた日本独自の伝統的な食事です。
上記メニューに患者様はお正月気分を満喫し、大変喜んで召し上がっていただきました。

部署紹介 〜虹病棟編PartU〜

昨年オープンした病棟U
 高齢者対象の虹病棟です

患者様のコミュニケーション、運動や発語の働きかけとしてレクレーション活動を行っています。
昔なつかしい「りんごのうた」「上を向いて歩こう」を患者様に楽器をもっていただいて、鳴らしながらリズムを取ってみんなで歌を歌っているところです。
始めの頃は、なじめなかった方も徐々になれ笑顔で参加されています。皆さん毎回、この時間を楽しみにしてくださっております。  患者様も職員もストレス解消!! 

患者様の楽しみの一つの入浴ですが、歩ける方は、職員が見守る中 大浴場に入っていただきます。
寝たままの患者様の入浴の介助浴は、カプセル型のシャワー入浴装置を使用しています。
浴槽内上下足元の壁に配置したスプレーノズルより、ジェットシャワーを吐出させるシャワー入浴をしています。
サウナ効果による温熱感とジェット効果により心地よい刺激感を伴う快適なシャワー入浴をおこなっています。

『入浴介助は、私達におまかせ下さい!』スタッフの頼もしい声です。
患者様が入浴後さっぱりと気持ち良くなるように心掛けています。
高齢者対象の病棟ですが、スタッフ一同、元気に明るく、やさしい対応を心掛けて頑張っています。

部署紹介 〜虹病棟編PartT〜

昨年オープンした病棟U
 高齢者対象の虹病棟です

こんにちは、虹病棟です。
虹病棟は、昨年2月より開設した建物の3階にあります。
高齢者対象の療養型病棟です。看護スタッフ24名で患者様のペースにあわせたやさしい対応を心掛けています。

  ある日の集合写真です
PartTとPartUに分け虹病棟の特徴や試みを紹介いたします。

患者様の楽しみの一つに食事があります。嚥下体操(口を動かしたり、発声をしたりします。)を行ってから楽しくお食事です。バックミュージックをかけ、自分で食べられる方は音楽を聞きながら、マイペースで食事をとっていただいています。音楽内容は、クラシックだったり演歌だったりと日によって様々です。

高齢者の方々の口腔内は、唾液の分泌の減少により細菌繁殖の温床になりやすいので、食後の歯磨きを大切にしています。
写真は患者様の歯ブラシです。
『たくさんの歯ブラシですね!』
PartUにつづく。

あけましておめでとうございます!

『新年明けましておめでとうございます。』
昨年は、当院コラムへのアクセスありがとうございました。
今年も皆様に貝塚サナトリウムを少しでも知っていただくためにコラムを定期的な掲載を行っていきたいと思います。
昨年同様アクセスを、よろしくお願いいたします。

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