新病棟Uへ転居してから教材を用いた頭の体操を再始動しました。碧病棟では現在、2:1=患者様:施行者の体制で行っています。毎週3回施行できるように頑張っています。只今、脳内を鍛えています!!
コメディカルチームにより、ケースカンファレスを通して看護提供しているところです。寝たきりだった患者様も看護者の働き掛けによって、歩行できるようになったケースもあります。不穏だった患者様も穏やかになり退院されます。
入院生活を経て、笑顔で退院される患者様を見送るのは本当に嬉しいものです。『お大事に!!』碧病棟でした。
ようこそ!!碧病棟へ今年1月31日にOPENした建物2F部分の病棟です。病院No.1美女Dr砂田Dr(前列中央)を筆頭に日々患者様のケアをいそしんでます。入院基本15:1の男女混合病棟です。看護師12名、准看護師4名、アシスタント6名、総勢21名のスタッフが在勤してます。
最大の特徴は50床のうち25床が個室で患者様が穏やかにゆったりとした環境で入院生活が送れるよう、又、看護サービスの提供ができるように努めています。只今、入院患者様が来院され入院した所でスタッフは大忙しです!!
個室使用の患者様を対象に家族様も参加するコメディカルチームによるケースカンファレンスを実地し、より広く深い看護援助が提供できるようにしています。只今、白熱したカンファレンス中です。
クリスマス会のため、約1ヶ月前から飾り作りをしました。前日、患者さま・OTスタッフでOT室を飾りつけしました!クリスマスムードたっぷりのOT室になりました☆☆
クリスマス会当日☆クリスマス会に招待された患者様は、サンタクロース、トナカイに扮したOTスタッフに迎えられ、笑顔でクリスマス会に参加。風船バレー・お絵描きクイズ・合唱など各病棟から患者さまが集まり交流を図りながら楽しい時間を過ごしました。お絵かきクイズでは、日頃、人前にでる機会の少ない患者さまに皆の前で絵を描いていただきました。やり終えた感想を聞くと「すごく緊張しました。」とホッとした表情で答えてくれました。普段感じられない緊張感を持てたことは患者さまにとっては、すごく良い経験の場になったと思います。
クリスマス会は、笑顔と笑い声の内に終わりました。参加した患者さまは「楽しかったよ。」「気分転換になったよ。」などと言い、クリスマス会は好評でした。「また何かしよな〜。」と患者さまは次の行事を楽しみにしているようでした☆
病院玄関に患者さまの作ったツリーと花紙ロールアートを展示しました。
"サンタ"なのか?はたまた"ツリー"なのか?OT室のシンボル"気になる木"が、クリスマスバージョンになりました。点滅ライト以外すべてが手作りです!!
花紙ロールアートは、以前作り方を紹介させていただいたように下絵に丸めた花紙を付けていきます。題材は患者さま自身で決め、作るのに一ヶ月程かかりました。作品は、160Cm×90Cmの大作です。両作品とも玄関に飾り、来院される方や他の患者さまを楽しませてくれています。
12月20日(木)安全管理対策研修会がリスクマネジメント委員会主催で行われました。 内容は、「事故予防、技術と工夫も取り入れて」「隔離」「行動制限最小化にむけて」「転倒について」でした。
「行動制限最小化にむけて」では数例の症例を挙げ,また「転倒について」では当院の過去の転倒事例を時間帯別、場所別、年齢別に統計をとったグラフを用い,グループ別でディスカッションを行い、何故こうなったのか、また予防対策を検討し発表しました。
今回の研修会では病院としての安全対策をあらためて認識する良い機会となりました。
☆出展作品☆〔革モザイクアート〕〜イノシシ〜細かい作業で、集中力もいります。制作作業をしている患者さまは「この作業を始めだして、やる気が出たよ。」と笑顔で話されていました。
制作には、まずは制作する絵の下絵を描きます。次に革を小さく切り、その革にイノシシの模様の刻印を一枚づつ打ち込みます。その後、革に色をつけ、革が乾いたら下絵のイノシシの形に合うようにカットして貼っていきます。下絵すべてに貼り付ければ完成です。今回出品したそれぞれの作品は、大変根気のいる作業でしたが、制作参加患者さま全員作品が仕上がるまで、意欲的に取り組んでいました。
ヤンセンファーマ株式会社「HEARTコンテスト2007」に患者様の作品を応募させていただきました!全国から1819作品の応募があったそうです。今回は、残念ながら入選作品はありませんでした。(>。<)ですが、力作なので紹介します。〔花紙丸めアート〕〜うめ・カカシ〜作品作りを開始するときには患者さまと「どんなんしょうか?」などと話し合い一緒に考えながら作品を作りはじめました。
制作は、下絵で使用する色の花紙を縦5cm×横7cmに切り、一枚一枚団子を丸めるように丸めていきます。丸めた花紙をダンボールに描いてある下絵にはっていきます。色は下絵をみながら何色がいいのか考えながらはっていきます。作品作りには、患者様が楽しく取り組んでいました!\(^o^)/
左のカカシの作品は、縦75cm×横120cmの大きさがあり、患者さまが協力しあって、約1ヶ月で仕上げました。患者さまは「出来上がるまで責任もって仕上げなあかんと思って。」と話され責任感もうかがえました。他の出展作品、〔革モザイクアート〕はパート2で紹介します。
全職員対象に水田臨床検査技師による話題の「メタボリックシンドロームについて」の勉強会受けました。メタボリックシンドロームについての説明や基準値などをわかりやすく講義していただきました。参加者はメモを取りながら聴講していました。
後半には、メタボリックの基準値を重ね合わせた当院職員の健康診断結果グラフの説明があり、参加者各自が興味深く聞いていました。
12月13日(木) 10年、20年の永年勤続表彰及び特別功労表彰がグランドホールにてとり行なわれました。理事長より表彰状と記念品が贈られました。栄えある受賞者の皆様は以下の通りです。(10年表彰)横谷 昇 若林 律子 板原 みよ子 武田 圭代高宮 京子 浪越 宣幸 森田 一子 勝元 美樹(20年表彰)門田 照代(特別功労表彰)原 佳代子 (敬称略)受賞された皆様おめでとうございます。
表彰式に続き忘年会が開催されました。今年も190名近くのたくさんの職員が出席しました。
各部署からたくさんの余興を用意しており、練習を積んだ芸達者な方々が自慢のパフォーマンスを披露しました。 たいへん愉快で楽しい忘年会となりました。
Q:研修会で工夫された点は何ですか?A:これまで精神保健福祉法の研修会というと”難しい”イメージで”講師→参加者”と一方通行になりがちでした。そこで今回は双方的な学習を視野に入れ問題形式のプリントを作成、配布し事前に学習していただくように呼びかけました。
Q:出題内容は?A:実際にあった事例や、平成18年度改正に関連したものなど計10問です。事例についての対処方法や法的に正しいものかを検証して頂くように考えました。
Q:担当さんの感想は?A:回答解説に当たって、他のスタッフに伝達するには、まず自分たちがより深く理解をしておく必要があるということを実感しました。私たちにとっても良い学習の機会となりました。
11月30日に開かれた研修会。今回は松村NS達による精神保健福祉法についてと清水PSWたちによる訪問看護についての2本立てで行われました。どちらについても私たちの仕事に密接に関係しています。精神保健福祉法については、必ず知っておく必要のある分野です。しかしながら、理解・勉強のしがたさから、普段は敬遠しがち、そのせいか皆さん真剣な面持ち。
精神保健福祉法については、今回設問形式の研修会で、内容は難しく皆さん頭を抱え悩んでおられるようでした。その分、解答も印象に強く、また、考えることによって、より理解できたのではないでしょうか。
訪問看護については、当院での具体的な訪問件数等のデータを基に研修会が行われ、非常に興味を持って聞くことができました。