今回は、当院で年に数回、又毎月限定のメニューを紹介したいと思います。
まずは、行楽弁当です。
いつもと気分を変えて、患者様に食事を楽しんで頂くため、年に何回か お弁当箱で食事を提供しています。
今回は、行楽シーズンと言う事で、旬の栗を使用した栗ご飯の入った行楽弁当にしました。
他には、1月には おせち料理弁当、3月には、お花見弁当などがあります。毎回献立表を配布した時から患者様には楽しみにして頂いています。
次は、赤飯・ぶり照り焼きです。
毎月の月と日が同じ日(1月1日、2月2日、‥‥、12月12日)には赤飯を出させてもらっています。
赤飯を毎月出すようになった由来は、その月の誕生日の方をお祝いするという意味をこめて月と日が同じ日の昼食か夕食に出すようになりました。ぶりの照り焼は、魚のメニューの中でもアンケートでいつも上位に入る人気メニューの一つです。
できるだけ人気のあるメニューを提供できるようにし、患者様に笑顔で喜ばれる献立を日々努力して作成しています。
- 日時 2007年11月20日 14:30
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スタート時から7月末日までの入退院実績の内、アルコール関連障害での患者様が過半数を占めている風病棟では、ACP(アルコール ケア プラン)を取り入れ、週2回の勉強会と週1回のミーティングを実施しています。
また、ケアサポーター(受け持ちNS)を通して、外部の断酒会にも積極的に参加していただいています。ACPについて患者様から、こんな声も寄せられています。「良かったよ〜」「勉強になった。」ACPを真剣に取り組んでおられた患者様の中には、「外泊中、飲みたくなったんや…。だけど、ACPがあったから飲まなくてすんだんや」という言葉も頂き、その言葉を聴いたスタッフは感動をおぼえ、やりがいを持って仕事に取り組むことができると話しています。
患者様の多くは、服薬を自己判断で、やめてしまい症状が再燃、再入院に至るケースも少なくありません。そこで入院の際、服薬に対する認識や理解力を知るためアンケートを実施。パス的思考を取り入れて、服薬指導、服薬自己管理などを行っています。
ACPも服薬自己管理パスについても試作段階でありますが、スタッフ一同、頑張ってまいりたいと思います。
- 日時 2007年11月12日 12:27
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