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OTだより       〜園芸編〜

 薄日がさす中、落花生の収穫に出発です。患者様とスタッフで
「どんなんとれるかなぁ?」
「楽しみやなぁー。」
「たくさん取れるかなぁ。」などの話をしながら期待を膨らませ
            いざ畑へ!

収穫、真最中!!
みんな真剣に取り組んでいます。

「へぇー落花生てこんなふうに
          出来るんやぁ。」
「こんなんとれたよー!」と喜びの第一声が聞こえると他の患者様もそれぞれ「とれたー。」と笑顔で声を上げていました。



 落花生の収穫は参加患者様も患者様もスタッフも初めての経験でした。みんなで落花生の世話を週2回草抜きや水やりなどを欠かさずしました。その結果たくさんの収穫ができました。
1週間屋上で干し、その後は土鍋でいったり塩ゆでにしたりする予定です。
ワクワク♪早く食べたいなー♪

行楽弁当と赤飯 

〜栄養課便り〜

今回は、当院で年に数回、又毎月限定のメニューを紹介したいと思います。

まずは、行楽弁当です。
いつもと気分を変えて、患者様に食事を楽しんで頂くため、年に何回か お弁当箱で食事を提供しています。
今回は、行楽シーズンと言う事で、旬の栗を使用した栗ご飯の入った行楽弁当にしました。

他には、1月には おせち料理弁当、3月には、お花見弁当などがあります。毎回献立表を配布した時から患者様には楽しみにして頂いています。

次は、赤飯・ぶり照り焼きです。
毎月の月と日が同じ日(1月1日、2月2日、‥‥、12月12日)には赤飯を出させてもらっています。
赤飯を毎月出すようになった由来は、その月の誕生日の方をお祝いするという意味をこめて月と日が同じ日の昼食か夕食に出すようになりました。ぶりの照り焼は、魚のメニューの中でもアンケートでいつも上位に入る人気メニューの一つです。
できるだけ人気のあるメニューを提供できるようにし、患者様に笑顔で喜ばれる献立を日々努力して作成しています。

OTだより                

〜焼き芋をしました!!〜

 今年は猛暑のせいか、畑に蚊が大変多かったです。
その夏の暑い時期の中、蚊に刺されながらも週2回畑に出向き、サツマイモの手入れのつる上げや雑草取りなどを一生懸命行いました。その結果、甘くて大きなサツマイモを収穫する事ができました。

 収穫の後、患者様とOTスタッフ一緒に火をおこしサツマイモを焼きました。
焼き芋時のワンポイントアドバイス。
掘ったサツマイモに十分な水で湿らせた新聞紙で包み更にアルミホイルで包み巻きます。そうすると短時間で上手に焼き上がります。
おいしそうなにおいがして、竹串を刺してスッーと通れば焼き上がりです。
晴れ間の見える穏やかな天気の下で楽しみました。

 患者様の作ったサツマイモはとても甘くおいしかったです。
参加された患者様も「おいしい。」「またしょう。」「すごく甘い。」などと言いながらおいしそうにサツマイモをほおばっていました。

来年も焼き芋できたらいいなぁ〜♪

部署紹介のコーナー

〜パート2風病棟で、
今、取り組んでいること〜

 スタート時から7月末日までの入退院実績の内、アルコール関連障害での患者様が過半数を占めている風病棟では、ACP(アルコール ケア プラン)を取り入れ、週2回の勉強会と週1回のミーティングを実施しています。

 また、ケアサポーター(受け持ちNS)を通して、外部の断酒会にも積極的に参加していただいています。ACPについて患者様から、こんな声も寄せられています。「良かったよ〜」「勉強になった。」ACPを真剣に取り組んでおられた患者様の中には、「外泊中、飲みたくなったんや…。だけど、ACPがあったから飲まなくてすんだんや」という言葉も頂き、その言葉を聴いたスタッフは感動をおぼえ、やりがいを持って仕事に取り組むことができると話しています。

 患者様の多くは、服薬を自己判断で、やめてしまい症状が再燃、再入院に至るケースも少なくありません。そこで入院の際、服薬に対する認識や理解力を知るためアンケートを実施。パス的思考を取り入れて、服薬指導、服薬自己管理などを行っています。
ACPも服薬自己管理パスについても試作段階でありますが、スタッフ一同、頑張ってまいりたいと思います。

部署紹介のコーナー

〜パート1風病棟概要とスタッフ〜

みなさんこんにちは! 風病棟です。風病棟は、今年、建てられた新しい建物の一階にあり、大阪府から6月1日より正式に急性期病棟として認可されました。病棟看護スタッフは総勢21名ですが、シフトで揃わなかったり、シャイなスタッフも居て写せたのは半数位でした。

(写真をアップ出来なかったスタッフごめんなさい!)

 
 急性症状が安定し、社会復帰できるように援助していく必要があり、スタッフ一同が一体となって取り組んでいます。

 スタッフからの声
「症状が安定し、社会復帰できるように患者様との関わりを日々大切にしています。」
「新設されて、8ヶ月、スタッフ間で盛り上げていくように努力しています。」

学習療法研修会参加

公文より認定書頂きました!!   

 9月29日にマイドーム大阪へ学習療法の研修会に行ってきました。
その日は何と!!脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授の講義がありました。
やはり一流はすごいと実感しました。

 学習療法とは、音読と計算を中心とする教材を用い学習者と支持者がコミュニケーションをとりながら行うことにより、学習者の認知機能やコミュニケーション機能、身辺自立機能などの前頭前野機能の維持、改善をはかるものである。

 
9月29日に13時から17時まで頑張った成果です。後日送付されてきました。

OTだより

〜♪ハロウィン♪〜

ハロウィンのためにカボチャやキャンディーの飾りを作り、OT室の入り口を飾り付けました☆
ほとんどの方がハロウィンを知りませんでしたが「外国にはこんな行事があるんやなぁ。」と関心を持って飾りを作っていきました。

ハロウィンで人気の定番であるカボチャのおばけジャックオーランタン。
そこで張子のカボチャの作り方を紹介します。
材料には
○ふうせん ○花紙 ○水のり ○ハケ ○ハサミ ○カッター ○筒状の入れ物(ふうせんの台にします)を用意します。

作り方
@ふうせんをふくらませます。
A花紙を5cm×5cm(大きさは特に気にすることはありません)に
  手でちぎります。
Bふくらませ口を上に向け、筒状の入れ物の上にふうせんを
  のせます。
C水のりをハケでふうせんに塗り、その上にちぎった花紙を
  ふうせん全体にはっていきます。
Dその作業を5〜10回繰り返してください。
Eそのまま1日ほど乾燥させます。
F中に入ったふうせんを上から抜きます
G目・鼻・口をカッターとハサミを使ってくりぬきます。
これで完成!!!
※中にろうそくを立てる場合は、カボチャの頭の部分を切り取ります。

互助会ボランティア

10月28日 秋晴れの中、年2回互助会恒例のボランティア活動を行いました。今回は約60人が参加し病院近隣地域の清掃を実施し汗を流しました。

普段は目につかなくてもいざ実施してみると御覧のとおりたくさんのゴミが集まりました。また参加者からはボランティア活動で町の掃除もでき、自らの心の掃除もできたという声も聞こえました。

活動の後は野外で、焼肉や当院栄養士の方が心を込めて味付けしたちゃんこ鍋などをおいしくいただき職員間のわきあいあいとした親睦会となりました。

OTだより                      〜枝豆の収穫〜

6月下旬、隣の畑の人から頂いた枝豆の植え付けを行い、10月中旬、青々と育った枝豆の収穫を行いました。園芸グループみんなで道具を分担して持ち
OTスタッフ:
「今日は天気も良いしがんばろー。」
患者様:
「がんばろー。」
天候に恵まれ、晴天の中、朝から畑に向かいます。

先ずは大きなスコップで土を掘り返し、枝豆を枝ごと抜きます。なれないスコップ作業にとまどいながら
患者様:
「これは力いるなー。」
OTスタッフ:
「みんなで協力して掘り返して行こう!」
次々と掘り返していきます。

次に枝から葉を切り取り、持って帰りやすくします。できている豆を見ながら
患者様:
「こんな大きい豆が出来ているで!」
OTスタッフ:
「日頃みんなで頑張って手入れした結果やなぁ。」
患者様はとても喜んでいました!

皆が協力しながら、自分の役割をきちんとこなし、無事収穫作業を終えました。
収穫した枝豆は、OTに参加されている方にふるまい、
                                                          大好評でした♪

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