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事例研究発表会を聴講したよ!!

平成19年9月28日は当院月病棟の事例研究発表会でした。
テーマは「統合失調症患者様の社会復帰を目指して」、精神看護の母と呼ばれているペプロウの理論を用いて看護展開を行い考察しました。あらためて患者様と看護者のかかわりの重要性を再認識する事が出来たケースでした。

当院では、各病棟順で年2〜3回の事例研究発表を行っています。
発表を何度も経験された方や初めての方まで様々でチームを組みますが、ひとつのテーマに取り組む事で、知識を深めたり、認識を改めたり、発表を行うチーム間の連帯も深まります。
良い事ばかり!?なーんてね

研究発表後には、参加者にアンケートを取ってどこが良かったのか悪かったのか?
今後どんな風にしていったらよりよい発表が出来るのか?
結果を次回へとつなげていけたらと考え行っています。

みんなでより良い看護を目指す貝塚サナトリウム看護部でした。

秋本番!!過ごしやすい季節に        なってきましたね! 〜栄養課便り〜

秋本番!!だんだん涼しくなり過ごしやすい季節になってきました。
秋といえば「食欲の秋」この時期いろんな食材が旬を迎えます。
秋の味覚を使用した料理を取り入れているので、少し紹介したいと思います。

芋ご飯
旬の味覚のさつま芋を使った秋ならではのメニューです。さつま芋を切った時に出る白い粘液には下剤作用があり、便通がよくなります。加熱に強く焼いても、煮ても大丈夫です。食べる時には、ぜひ皮ごと食べましょう!

牛カレーソテー
この献立の日は、お月見だったので、デザートに栗ムースをつけました。これはそのうちのひとつですが、他にも色々な行事があります。
これからもどんどん紹介していきたいと思っているので、また楽しみにして下さいネ。

部署紹介のコーナー             〜PSW編〜

PSWってなーに?
Psychiatric Social Workerの略語!!
「精神保健福祉士」の事です。
 患者様、家族様、コ・メディカル、他の社会資源を結びつけて、患者様の社会復帰を手助けしていくいわゆるコーディネーターです。「縁の下の力持ち」ですがやりがいのある仕事なのです。

グループホーム訪問
 グループホームとは、精神障害を持つ人の支援の一環であり、入院生活に比べより社会に近い形で生活できる施設です。
数名がグループとなり施設職員と一緒に共同生活を送ったり、 おのおの個室に住み昼間は軽作業なども行い食事の支援を受けたりと様々な形態があります。障害の程度や本人の意向などで施設を選ぶ事が出来ます。
今回は、当院入院中の患者様が、あるグループホームを看護師及びPSWと一緒に見学に行きました。よりよい環境で地域生活ができるように応援します。

退院前訪問指導
 入院中の患者様が退院後自宅に戻れるようご本人、看護師、PSWと一緒に住居の環境整備を行います。
一人住まいの方や入院前に体調をくずしておられた方も多く、退院に向け意欲を持って頂けるようにサポートする大事な仕事です。

激熱!! リフレッシュ研修!!

今年の夏は新記録の出る猛暑でした。
当院でも藤瀬Drによる激熱!!リフレッシュ研修「気管内挿管について」が行なわれました。講義は激熱でしたが、内容は気管挿管の意義、気管挿管時の看護スタッフの介助ポイントが、やさしくまとめられた講義でした。

聴講後、藤瀬Drから介助のポイントの説明を受けながら、ダミーを使用して 参加者が演習を行ないました。
演習参加者全員が、真剣に取り組みました。

参加者の方々から今回の研修は、プロジェクターの使用で静止画だけではなく動画を取り入れた講義、ダミーを用いた演習などで介助ポイントをわかりやすく学べたと好評でした。
藤瀬Drには激熱講義を行なっていただき大変ありがとうございました。

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